海外でも日本に居る時と同じ環境でGmailやTwitterなどのウェブコンテンツを利用できるサービス「Anywhere JAPAN」リリース

2016年6月15日 プレスリリース
Anywhere JAPAN

株式会社キーライフは、海外からでも日本に居る時と同じウェブコンテンツを利用できるサービス「Anywhere JAPAN (エニーウェアジャパン)」を6月15日より販売開始いたしましたので、お知らせいたします。

Anywhere JAPAN (エニーウェアジャパン)
サービスURL: https://www.anywhere-japan.info/

「AnyWhere JAPAN」サービス概要

「AnyWhere JAPAN」は、海外からでも日本国内と同じ環境でウェブサービスを利用できるサービスです。

海外によっては日本と同じ環境でインターネットを使えない国や施設がありますが、「AnyWhere JAPAN」を利用することで、特定のWEB系サービスに接続できないといった問題を回避できます。

「AnyWhere JAPAN」を日本の自宅のネット環境に専用の機材を接続した状態で、出先のネット環境に子機を接続するだけでご利用いただけます。難しい設定、契約は一切ありません。

日本側にネット環境がない場合は、子機のみのお渡しで日本国内にVPN接続できるサービスをご利用できます。

「AnyWhere JAPAN」の主な特徴

  • AnyWhere JAPANを接続するだけで、どの国からでも、日本のネットサービスが受けられます。

    YouTube、Dailymotion、DropBox、Gmail、LINE、Facebook、Twitter、Instagram、ニコニコ動画、GYAO!、DMM.com、AbemaTV、Tver、Hulu日本版、dTV、Radiko等、国や施設によっては見ることのできないWEBサービスの閲覧が可能。

  • 邪魔にならない手のひらサイズなので、気軽にどこへでも持ち運びができます。

    余計な荷物を増やしたくない場合でも邪魔になりません。

  • ビエラやnasneなどのリモート閲覧機能を延長。

    同じLAN内に参加させるので意識せず延長利用が可能になります。
    一度初期の設定を済ませたら宅外からの操作のみで録画と視聴ができます。

  • ご利用環境に合わせて、2つのプランを用意しております。

    Standardプランでは、親機を設置した場所と全く同じネット環境を、海外の子機にWiFiで接続することができます。
    Minimumプランでは。子機のWiFiにPCやスマホをつなげることで、日本にいるのと同じようなネット環境を利用できるます。

提供プラン詳細

  • Standardプラン

    「AnyWhere JAPAN」の親機・子機のセットです。
    「Standardプラン」は子機から親機を経由して、自宅(もしくは会社など)に設置した環境と同じウェブサービスのサーバーにアクセスします。
    子機側から無線LANで各インターネット機器に接続が可能です。
    親機を設置した場所と全く同じネット環境を、海外で受けられます。
    経路上は強固な暗号化を行った上での通信なため、覗き見られることはありません。

    * 料金
    22,384円 (本体価格 19,800円 + 税金 1,584円 + 配送料 1,000円)
    ※回線のご利用に、1ヶ月500円の月額料金プランのご登録が必要です。

  • Minimumプラン

    「AnyWhere JAPAN」の子機のみのセットです。
    「Minimumプラン」は子機から自社独自のVPN(Virtual Private Network)接続をし、日本と同じ環境でウェブサービスのサーバーにアクセスします。
    子機側から無線LANで各インターネット機器に接続が可能です。
    自社VPNは非常に匿名性の高いサービスとなっておりますので、安全にお使いいただけます。

    * 料金
    13,960円(本体価格 12,000円 + 税金 960円 + 配送料 1,000円)
    ※また、回線のご利用に1ヶ月500円/1GBまでのVPN接続継続契約および、月超過分 500円/1GBの従量制プランのご登録になります。

サービスサイト情報

AnyWhere JAPAN (エニーウェアジャパン)
サービスURL: https://www.anywhere-japan.info/

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